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novintos

のびられぬ日はのびぬなり

何に価値を感じて選択するか

「あ〜、なんか色々あって楽しい人生だったなぁ。」


と思って人生を終えたい。
高校生のときからそう思っている。
安定してても、ワクワクがなきゃ!




そう思っていたはずなのに。





いつ結婚するか
子どもはいつまでに産むか
キャリアはどう積み上げるか
30歳までに結婚するべきだ
30歳までに子どもは産むべきだ
3年間は一箇所に勤めるべきだ

そんな思いが意識的にも無意識的にも、重荷になっていたみたいだ。

2年前まで、べき論で心も身体もガチガチになっていた。




結婚、子ども、キャリア




ゲームのアイテムみたい。
ゲットする毎に「より安定して幸せそうに見えるわたし」に進化できるのです。

そんなちゃっちいものでは無いはずなのに、アイテムとして捉えると、一転して<ゲットしないと幸せになれない呪いのアイテム>へ・・・
ひえ



わたしは物への執着心が低い分、「幸せそうで、愛されている自分」というステータスへの執着心が強かったのかもしれない。
気づかぬ前にそう変化していた。
日本に住む女性には、それだけの圧が掛かっているとも思う。


○価値観が変わって

ステータスではなくて、心が動くことに、より価値を感じるようになった。

ワクワクしたい
不安にもなりたい
好きなことをしていたい

嫌いなことをし続けて、嫌いな人とい続けて、自分で選択したはずの環境に対してグダグダ文句言いたくない

詰まるところ、色んなものが見たい
色んな視点から物事を見れるようになりたい
自分と異なる人と交わりたい

大金を出して海外旅行に行く人の気持ちが、理解できなかった。
それなら貯金していたかった。

でも、今はそうじゃない。
原点に戻って、ワクワクしている
自分を幸せにしてくれるアイテムなんかないから



※Don't take me wrong,
お金は大事です。