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novintos

のびられぬ日はのびぬなり

私の「これがいい!」を大切にすること

3歳の頃の自分の写真を観て、この子には幸せになってほしいと心から思うから。



小さい頃は、思い通りにならないことが多かった。

「やめて」と言ってもやめてもらえず、
泣いてもやめてもらえず、
「行きたくない」と言っても連れていかれ、
自分の存在の軽さを感じるばかりだった。


傷つかないように身につけたのは「なんでもいい」の口癖


なんでもいいと言うこと
無表情でいること
良い成績を取ることが
わたしなりの親への反抗だったんだと今は思う。


・・・

そんな時期はとっくに過ぎ

25歳になって、また一歩進んで、わたしが選べたのは、

「これがいい」

人生は私の創造物だから
人生はわたしの壮大なart
わたしがartist

何を大切にして
何を捨てるかを決めること。

何を言っているんだと思う人には、
じゃあ、誰があなたの人生の選択をしてきたの?
これからは誰が選択していくの?
と聞きたい。


たくさんの「なんでもいい」と
本当に大切なことへの「これがいい」のバランス


誰かの「それやめなよ」を大切にしている暇はない。