読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

novintos

のびられぬ日はのびぬなり

人生が楽しくない理由

ブログ

主体性がないから。

主体性は生活の小さな行動にも発揮される。逆も然りで、主体性を発揮しない生活も容易く送りやすい。

シンクに洗わないといけないお皿が積み上げられていて、いい加減嫌になって洗う。

などから、

この仕事、やめたいけど次の仕事探すの面倒いし続けとこうかな。でもやっぱり嫌だなこの仕事。なんて思いながらだらだら続ける。

などなど

ダラけるな、という話ではなくて、だらだらするなら「今日はだらだらする」って決めてだらだらした方が気分がいい。

 

「なんか楽しくないなぁ、やる気ない」とわたしが思うのは、自分の主体性がない時。

「僕にとって、生きるにあたって一番大切なものは自信と自由だ」と教えてくれた友人がいる。

その友人にとっては、自信と自由。

わたしにとっては、主体性なのかも。

自分で決めたか否か。

 

今日は何をするか。

べぇさんも書いていたけど、「行けたら行く」なんて、人任せにして楽しいのかな。

主体性がないと価値観が育まれない。価値観が弱いと優先順位がつけられない。優先順位がつけられないとしたいことがわからない。

それは、仕事でだけじゃなくて、毎日の生活でも育まれる。

自主性と主体性は違う。

自主性だけ育てて安心してると、主体性が低いままで良しとしてしまいそう。

趣味を持っている人が輝いてみえるのは、主体的に生きている意志の力を垣間見るからかも。

 

 

ちなみに、「やる気がでない」って嘆く時、取り組む物事が悪いからやる気が出ない言ってるのは、どうなんだろ。

やる気が湧く仕事を与えられるのを待ってるだけってどうなんだろう。

 

後々、もう少し成熟したら、主体性を持って流されるってことにもチャレンジしたい🐽

f:id:novintos:20161008155901j:image