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novintos

のびられぬ日はのびぬなり

大人になるということの一つ

ブログ

人を愛すという選択をすること

わたしにとって大人になることの一つ

 

ふと振り返ると、

自分が4,5年前に持っていた考えをもう持っていないことに気付いた。

 

・人生には目的がある。

・人を知る事は出来なくて、人を知ったような気になる誤解しかない。

・内省することに一番価値がある。

・自分を小馬鹿にする。

・人を小馬鹿にする。

・旅行なんてしたくない。

・お金は可能な限り貯金したい。

・私を好きになる人は頭がおかしい。

・家族と縁を切りたい。

・自分は不幸だ。

・わたしには何でもできる。

・わたしには何にもできない。

・誰もわたしを理解できない。

・この人しかわたしを理解できない。

・わたしは面倒だ。

・いい子でいなきゃ、好かれない。

・誰にも好かれていない。

・けど、しょーがない。賢くもなく、可愛げもなく、愛嬌もなく、素直でもない。

 

 

等々、まだまだ考えればあるんだろう。

要するに、愛されたい、わたしはダメだ、あの人はすごい、いや、わたしがすごい、あの人がダメだ、こんな捉え方しか出来ない私はダメだ、のループ。

 

 

劣等感と優越感のループ

 

 

あの頃は、不器用に自覚しながらもどうしていいのか分からず、愛してほしい気持ちが重すぎて、振り回されて、ずっと肩が凝っていた。

 

上記の考え方が要所要所で顔を出しながらも4,5年経つ今、なんだか、殆どが溶けて流れて出てしまった気がする。

愛してくれた人たちに抱きしめられて、彼らに吸い取ってもらった気もする。

きっと元の塊はまだ私の中にあって、無くなることはないかもしれないけど、今は自分で処理できる部分が多い。

 

 

人をたくさん傷つけて、稀に傷ついて、わたしの劣等感を溶かしてくれるほど圧倒的に愛されて、その100分の1くらいは愛すことが出来て

 

なんだか家族っていいな。

結婚したい、かも。

という気持ちを持つまでに至った。

 

 

これからの自分も愛してる。

 

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